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ICG併用半導体レーザー療法の長所と短所

※「痔のICG併用半導体レーザー療法」からの続きです。

括約筋を傷つけないICG併用半導体レーザー療法
痔の治療を非接触法のICG併用半導体レーザー療法で行われる場合、肛門括約筋を傷つける恐れはほとんどありません。

従来の非接触法では、治療の成否は医師の技量に大きく左右されてしまいました。また、また痔核の大きさによっては肛門の括約筋を傷つけてしまうことも実際にあったのです。


ICG併用半導体レーザー療法は、そのような心配が必要ありませんので安心して手術を受けることができます。

さらにICG併用半導体レーザー療法の良い点としましましては、出血であるとか痛み、そして副作用などもないことなんですね。

そんなことから、ICG併用半導体レーザー療法であれば、外痔核の手術は入院の必要がありませんし、また内痔核の場合も1日〜数日の入院期間で事足ります。


ICG併用半導体レーザー療法のデメリット
ということで痔のICG併用半導体レーザー療法は、良いことづく目のようにも思えますが、デメリットがないわけではありません。

例えば内痔核手術の場合、内痔核を取り切ることができなかったり、レーザーを照射した後で周囲が腫れてしまうという可能性があります

患者さんの負担を最小限に留めることができる痔のICG併用半導体レーザー療法ですが、何事においても100%ということはあり得ないわけですから、主治医と良く相談することで疑問や不安を抱えたまま手術に望む事のないようにしたいですね。

手術をうける場合は、やはり本人が納得した上で受けるべきだと思います。

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