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痔のICG併用半導体レーザー療法とは?

短所を補ったICG併用半導体レーザー療法
レーザー発振器により、人工的に生み出された光線であるレーザー光線を活用して行われるレーザー療法ですが、患部にそのレーザー発信機であるチップを直接触れさせて治療する「接触法」と触れることなく距離をおいてレーザー照射を実施する「非接触法」の二種類あります。

レーザー療法における接触法は、自ら発する熱で破損する恐れが常につきまといます。


その反対に非接触法は、チップが破損する恐れはないのですが、レーザーの照射を患部とは距離をおいたところから実施することから治療する範囲が把握しづらいという側面があります。

レーザー療法のデメリットは先述した通り、チップが熱によって破損しやすいという点にありますが、この短所を補う形で誕生したのがICG併用半導体レーザー療法になります。


レーザー光線を吸収するICG
ICGとは、インシド・シアニング・グリーンの略称で人体に無害なレーザー光線を強力に吸収ルという性質を持つ吸収する暗緑色の色素のことです。

このICGを痔核に注入すると、レーザー光線を吸収しやすくなる効果が出てまいります。


痔の治療を非接触法のICG併用半導体レーザー療法が実施される場合、半導体レーザーがICGが注入された痔核に照射されると、痔核が強くレーザー光線を吸収することになりますので、痔核の下にある肛門括約筋を損傷する危険を最小限に留めることができます

肛門括約筋を損傷する危険が最小限に留まるというよりも、殆どないといった方がより正解ですね。


※こちらに続きます。
>>>ICG併用半導体レーザー療法の長所と短所

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