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切れ痔の原因〜痔疾治療〜
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痔の種類には何があるの

※「日本人の痔の割合は?」からの続きです。

内痔核と外痔核
肛門の周囲には、クッションの役目を持つ静脈が集中して存在しています。

この部分にかかる負担が大きくなりますと、うっ血を起こして静脈のところにイボやコブ状の塊ができてしまうことがあります。

これが痔核であり、別名「イボ痔」とも呼ばれる痔の疾患の一つなわけであります。

イボ痔には直腸側にできる内痔核と、外側の肛門周辺にできる外痔核の二つのタイプがあります。


内痔核は、それほど痛みを伴うわけでありませんが多くの場合出血したりします。それに対して外痔核は、出血とともに痛みも伴うことが多いです。

外痔核の発症例として多く見られるのは、出産後の妊婦さんであったり便秘がちな人、そして腹圧のかかるような仕事を続けている人たちです


裂肛
裂肛と呼ばれる痔の疾患があります。裂肛は、別名切れ痔の名称で一般的には広く知れ渡っていると思います。

切れ痔は非常に簡単に発症してしまう時の疾患ですので、これもまた多くの方が経験しているのではないでしょうか?

切れ痔の原因としては、便秘や下痢があります。便秘になりますと便は硬く、そして太くなってしまいますので肛門の粘膜などが切れるなどして傷ついてしまいます。


下痢の場合もまたた、肛門の粘膜に亀裂であるとか潰瘍ができて痔になってしまうんですね。

切れ痔の特徴は、排便時の痛みはもちろんのこと排便後にも痛みが続いたりします。ただ、出血量はそれほど多くはありません。

イボ痔や切れ痔は代表的な時の疾患としてよく知られた存在ですが、それ以外には、肛門の外粘膜部分が飛び出してしまう脱肛や、大腸菌が肛門の中に侵入することで化膿して膿瘍(のうよう)ができる痔瘻があります。

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