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切れ痔の原因〜痔疾治療〜
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レーザー療法の接触法と非接触法

※「痔のレーザー療法とは?」からの続きです。

(1)痔のレーザ療法〜接触法〜
レーザー光線はチップから光が発せられるわけですが、接触法はそのチップを痔の患部に対して直に当てて切るという方法になります。

この方法は直接患部にあてることになりますから、患部を切るのにも操作する医師の思うままに実行することができます。ところが、肝心のチップがレーザー光線の熱によって壊れてしまう可能性があるんですね。


(2)痔のレーザ療法〜非接触法〜
非接触法は、レーザー光線を発生させるチップを痔の患部に触れさせることなく切ることになります。

レーザー光線は患部から少し距離をおいて照射しますのでチップが壊れる心配はありません。しかし、距離感を掴むことに熟練した技術が必要なため、治療の成果は医師の腕に大きく影響を受けてしまいます。


レーザー療法の接触法と非接触法は、出血もあまり見られませんし、正常な細胞に対して悪影響が及ぶこともほとんどありません。

これがレーザー療法の一番の特徴であると言っても良いのかもしれません。レーザー療法と従来の手術を比較しますと、患者にかかる負担は大変少ないものになります。


例えば外痔核であれば日帰り手術を実施している病院もありますし、内痔核にしても早ければ一日、そして数日程度で退院できるでしょう。

昔の痔の手術といいますと、十日から二週間の入院が必要でしたから隔世の感がありますね。


安全が売りのレーザー療法ですが、病院選びは慎重に行いましょう。医療設備はしっかりと整っているかどうか?治療の前に行われる検査、治療の後のケア、このあたりのこともチェックしておきちところです。

非接触法を実施している病院であれば、医師の技量がどうかを確認することも大切なことです。

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