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切れ痔の原因〜痔疾治療〜
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切れ痔の90%は保存療法

痔の保存療法とは?

痔の薬物療法
切れ痔の治療にあたっては多くの場合、保存療法が実施されます。

切れ痔の治療において、保存療法の占める割合は実に90%にもなります。

切れ痔の治療で使われる薬物には、座薬や軟膏に代表される外用薬と飲み薬である内服薬があります

これらの薬を病状に合わせて、適切に使いこなして痔からくる痛みの抑制に努めることになります。


痔疾治療に採用される外用薬には、ステロイド系と非ステロイド系があります。ステロイド系の薬の効能には、痛みや炎症に対する抑制効果が認められるのですが、副作用を伴うことがあるために急性期に使われます。

副作用というものは、どうしても本来の効果があればある程、伴ってしまうものなんですね。


保存療法における生活指導
さらに切れ痔の痛みからくる緊張で、肛門狭窄となって症状が進行している場合は、ニトログリセリン軟膏を使うケースもあります。ただ、頭が痛くなるという副作用の見られることが多いそうです。

保存療法は、薬を使った治療だけではありません。排便指導が行われたり、そもそもの原因が便秘だったりしますので、便秘にならないための生活指導も実施されることになります


ただし、慢性裂肛は保存療法で改善される見込みは少なく、3ヶ月程度保存療法を続けても快方に向かわなければ手術の外科的療法も視野に入れることになります。

また、症状に激しい痛みが見られる場合も同様に、外科的療法を考える必要があります。切れ痔以外では、初期状態のイボ痔の治療でも保存療法が実施されます。

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症状

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治療

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