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切れ痔の原因〜痔疾治療〜
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痔の保存療法とは?

痔の治療方法
痔という疾患を治療するにあたりまして、実は二通りの方法があります。

その方法というは下記の通りです。

(1)保存療法・・・主に薬物を使った治療方法で、保存的療法とも呼ばれ、出血を伴う治療方法は視野に入れないことになります。

(2)外科的療法・・・手術を伴う治療方法になります。


多くの方は、外科的療法の手術と聞いただけで身構えてしまうのではないでしょうか?誰だって手術などしたくありませんからね。

ただそうは言いましても、保存療法だけで全てのタイプの痔に対応できるのかと言いますと、それにはやはり無理があるわけでなんですね。


切れ痔の多くは保存療法
痔の状態の程度にもよりますが、保存療法で対応できる痔といいますと、切れ痔(裂肛)があげられます

切れ痔は裂肛とも呼ばれ、文字通り肛門管が切れてしまったり、あるいは裂けてしまう痔のことです。

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切れ痔の主な原因としましては、便秘などで便が硬かったり、その反対の下痢、肛門が狭い、などのケースがあります。

女性が患う痔のタイプとしましてはイボ痔に次いで多く見られます。

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切れ痔になりますと、便を排泄する時にかなりな痛みが伴い、その痛みは排泄した後も少しの間続きます。このような切れ痔の治療にあたりましては、およそ90%のケースにおいて保存療法が実施されます。

切れ痔は、慢性化させると厄介ですので、そうならないためにも生活習慣を改善したいところですね。


※こちらに続きます。
>>>切れ痔の90%は保存療法

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