headband
切れ痔の原因〜痔疾治療〜
HOME >> イボ痔とは?

イボ痔とは?

患者数が最も多いイボ痔
イボ痔と言いますと、日本人に多い痔の中でも男性と女性の区別なしに、最も発症する患者数が多い代表的な痔の疾患なのです。

イボ痔は、医学用語で「痔核」という名称が与えられておりまして、さらに「外痔核」と「内痔核」の二つのタイプに分けることができます。


(1)外痔核・・・外痔核は、イボのような静脈瘤が肛門の外側にできてしまう痔疾のことです。肛門の外側にできているために鏡を使えば目視するこも、手で触れることもできるので自覚症状を感じやすいところに特徴があります。

(2)内痔核・・・内痔核は、イボのような静脈瘤が肛門の内にできてしまう痔疾のことです。肛門の内側にできているために目視することはできませんし、もちろん手で触ることもできません。


内痔核の初期症状には、痛みなどもありません。そして、痔としての症状を感じることがないために、それと気がつかないうちに悪化してしまうという特徴があります

そんなことから、症状を自覚するようになるころには痛みが出てきたり脱肛となってしまうことも少なくありません。

さらにはこの脱肛も自然に回復しなくなり、自分の手で押し戻す必要があるというケースにまで進行することがあります。


以上のように、イボ痔には外痔核と内痔核があるわけですが、普通「イボ痔」という言葉が使われる時は、多くの場合、内痔核を意味することが多いです。

また、患者の数を比較しても内痔核の方が外痔核よりも多くなっております。


※こちらに続きます。
>>>内痔核と外痔核

pagetop

原因

症状

種類

治療

予防

Copyright(C) 2012 切れ痔の原因〜痔疾治療〜 All Rights Reserved. 外為ジャパン評判